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腰の構造から見てみると、腰痛の原因である腰や背骨などの骨の歪みは腰痛だけではなく、体全体に色々な症状を引き起こすと考えられるでしょう。
背骨についても、普段の立ち姿勢では脊椎が自然なS字カーブをしていて、正しいバランスを取っています。
正しい骨の並びは、一定の姿勢をとることができす。
しかし骨の状態が歪んでいると健康的に姿勢をとることができず、椎間板、筋肉、じん帯などに負担をかけてしまうことになります。
骨格が歪んでしまうということは、頭から足まで全身にいろいろな影響がでてきてしまいます。

また、腰痛について筋肉と骨格の関係から見ていくと、腹筋や背筋を鍛えていても、かえって体を痛める結果にもなる場合があります。
筋肉は骨格で支えられているものですから、骨に歪みが出ている場合は筋肉が緊張をして支えることになります。
歪んだ骨格を支えている緊張した筋肉は、くせになっていることが多いので、くせのついたまま筋力トレーニングなどを行うと、首や腰などを痛めて、腰痛を引き起こしてしまうことにもなるのです。
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# by banrai1 | 2008-03-05 12:11 | 腰痛
現代人の約80%の人が腰痛症状を持っていると言われています。
それだけ大勢の方が悩んでいる腰痛の原因とは一体何なんでしょうか?
肩凝りや腰痛の原因には大きく分けて、外的要因と内的要因の二つに分かれています。
パソコンなど、長時間同じ姿勢でいたり、猫背だったり、合わない靴を無理して履いたりと、姿勢から来るものを外的要因といいます。
老化で筋力が衰えてきて正しい姿勢が保てなくなったりして起こる筋肉量不足というものを内的要因と言います。
このような症状は更年期障害とも関係があると言われており、歳を重ねると起こるエストロゲンの減少(卵胞ホルモンの減少)、筋力低下で関節痛が起こり、肩凝りや腰痛の原因になるとも言われております。


以下は腰痛の原因となる病状です。

●背骨に起こる症状が原因で腰痛になるもの。
 ・椎間板ヘルニア
 ・腰部脊柱管狭窄症
 ・変形性脊椎症
 ・骨粗鬆症          など

●内臓に起こる病状が原因で腰痛になるもの。
 ・腎臓結石
 ・尿管結石
 ・大動脈瘤
 ・婦人科の病気
 ・悪性腫瘍          など

もし当てはまる症状があれば、専門の方に診断していただき、改善するよう努めましょう。
今は当てはまらなくても、将来的に腰痛が慢性化しないよう、改善に努めるようにしましょう。
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# by banrai1 | 2008-02-05 12:14 | 腰痛
正常な脊髄はS字にカーブしていて運動機能や体を支えていますが、カーブが歪んでしまうと、体を支えられなくなったり、体を動かすのに無理が出てきたりするので、色々な所に負荷がかかってきて、障害が出てくると考えれられています。

原因としては、日常の姿勢の悪さや動作などがあります。
更に妊娠、肥満、腹筋の衰えなど、S字カーブが反りすぎになって、腰に負担がかかるようになり、腰痛を引き起こす原因になります。
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# by banrai1 | 2007-12-05 12:16 | 腰痛
腰痛になった経験は誰にでもあると思います。
腰痛は大きくわけて二つのタイプに分けることができます。
一つ目は「ぎっくり腰」と言われる「急性腰痛」です。
「ぎっくり腰」になると、しばらくはあまりの痛さに立つことも出来ません。
しかし焦らず、湿布を貼って2~3日安静にして、痛みがおさまってきて、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのです。

二つ目は「慢性腰痛」といわれるものです。
常に腰が重い感じがしたりして、ジワジワと痛みを感じるタイプです。
この「慢性腰痛」の多くは、骨の老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因だと考えられます。

「急性腰痛」も「慢性腰痛」も、しばらくすると楽になりますし、薬や湿布で治ったからと病院へ行かない人もいるようですが、これらを放置しておくことは、さきほど述べた病気が原因だった場合、その病気を放置しておくことにもなります。
更には、他の関節痛をも引き起こしてしまいかねません。

たかが腰痛、されど腰痛。
自己判断をせずに、病院へ行って検査を受けましょう。
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# by banrai1 | 2007-11-05 10:16 | 腰痛