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腰痛になった経験は誰にでもあると思います。
腰痛は大きくわけて二つのタイプに分けることができます。
一つ目は「ぎっくり腰」と言われる「急性腰痛」です。
「ぎっくり腰」になると、しばらくはあまりの痛さに立つことも出来ません。
しかし焦らず、湿布を貼って2~3日安静にして、痛みがおさまってきて、動けるようになってから病院へ行くようにすればよいのです。

二つ目は「慢性腰痛」といわれるものです。
常に腰が重い感じがしたりして、ジワジワと痛みを感じるタイプです。
この「慢性腰痛」の多くは、骨の老化、腰以外の病気、ストレス、細菌や腫瘍のいずれかが原因だと考えられます。

「急性腰痛」も「慢性腰痛」も、しばらくすると楽になりますし、薬や湿布で治ったからと病院へ行かない人もいるようですが、これらを放置しておくことは、さきほど述べた病気が原因だった場合、その病気を放置しておくことにもなります。
更には、他の関節痛をも引き起こしてしまいかねません。

たかが腰痛、されど腰痛。
自己判断をせずに、病院へ行って検査を受けましょう。
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by banrai1 | 2007-11-05 10:16 | 腰痛