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現代人の約80%の人が腰痛症状を持っていると言われています。
それだけ大勢の方が悩んでいる腰痛の原因とは一体何なんでしょうか?
肩凝りや腰痛の原因には大きく分けて、外的要因と内的要因の二つに分かれています。
パソコンなど、長時間同じ姿勢でいたり、猫背だったり、合わない靴を無理して履いたりと、姿勢から来るものを外的要因といいます。
老化で筋力が衰えてきて正しい姿勢が保てなくなったりして起こる筋肉量不足というものを内的要因と言います。
このような症状は更年期障害とも関係があると言われており、歳を重ねると起こるエストロゲンの減少(卵胞ホルモンの減少)、筋力低下で関節痛が起こり、肩凝りや腰痛の原因になるとも言われております。


以下は腰痛の原因となる病状です。

●背骨に起こる症状が原因で腰痛になるもの。
 ・椎間板ヘルニア
 ・腰部脊柱管狭窄症
 ・変形性脊椎症
 ・骨粗鬆症          など

●内臓に起こる病状が原因で腰痛になるもの。
 ・腎臓結石
 ・尿管結石
 ・大動脈瘤
 ・婦人科の病気
 ・悪性腫瘍          など

もし当てはまる症状があれば、専門の方に診断していただき、改善するよう努めましょう。
今は当てはまらなくても、将来的に腰痛が慢性化しないよう、改善に努めるようにしましょう。
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by banrai1 | 2008-02-05 12:14 | 腰痛